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艶つや習慣は子供のイボケアに使っても大丈夫!?

子供のイボには様々な種類があるようです。
子供のイボでお困りの方は、ぜひこちらの記事を参考にしてみてください!

まず、子供のイボには幼少期に出来る水いぼ(ウイルス性)と青年期に出来る青年性扁平疣贅(ウイルス性)があります。

◎水イボの特徴◎
水イボは上記でもご紹介した通り、幼少期に出来やすいイボで伝染性のものです。
主に、3歳~5歳くらいの年齢の子供に見られ、色は白っぽい色か肌色で、中に水を含んでいることから水イボと呼ばれています。
このイボは水ぶくれと勘違いしてしまい、潰してしまう子もいるようですが、中の水にウイルスが含まれているため、そこから他の部位に感染してしまうことが多いようです。
また、プールなどに通う際は水の中ではなく、タオルや洋服、ビート板などから感染することもありますので、共用はなるべく避けた方がよさそうです。

◎青年性扁平疣贅の特徴◎
こちらは幼少期に出来る水イボとは違い、中学生以降から30代くらいまでの年代で発症するイボです。
稀に10歳以下の子供に出来たりもするイボですが、大体が20代の方がかかるようです。
顔や手の甲などに現れることが多く、吹き出物なんかと間違ってしまいがちです。
自然治癒で治るものではありますが、気になる方はケアをするか、皮膚科へ相談した方がいいかと思います。

どちらも共通しているのは顔のイボとして出てくることです。
しかし、皮膚科へ行く時間も学生であれば取るのはなかなか難しいですし、幼稚園児などだと病院という言葉だけでおびえてしまう子供もいます。

そんな時に役に立つのが艶つや習慣です。
艶つや習慣は軽度のウイルス性のイボであれば、時間はかかりますが治すことが出来ます。
理由として挙げられるのは、配合されている成分の中にハトムギエキスが配合されているという点です。
皮膚科などで処置をしたあとに処方されるヨクイニンという内服薬や塗り薬がありますが、こちらはもともとはハトムギから抽出されるものです。

そのため、艶つや習慣で治すこともできるということです。

◎そもそもハトムギの役割は?◎
ハトムギは古くから漢方として服用されることも多く、また、ハトムギ茶として飲まれることも多い植物です。
ハトムギにはビタミンB群が豊富に含まれており、このビタミンB群やミネラルなどがお肌の新陳代謝を活発にし、ターンオーバーを促進する作用があります。

そのため、艶つや習慣はイボケア商品として販売されていますが、お肌の若さを取り戻す力もありますので、子供と一緒に毎日塗るとお肌のキメが整ったりと改善がみられるようになります。
ウイルス性のものにも悪性のものはありますので、皮膚科に通うにこしたことはありませんが、時間がない方や子供が怖がるといった場合は、艶つや習慣を試してみるのも一つの方法かと思います。
詳細が気になる方は艶つや習慣の公式サイトをチェックしてみたり、お問い合わせをしてみたりするといいでしょう。

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子供の顔のイボの原因は何なのか?!

顔のイボで悩んでいるのは大人だけではありません。
子供でも顔のイボというのはできるものなのです。
では、子供に出来る顔のイボとはどういったものなのでしょうか?
今後自分の子供にもできるかもしれないので、今回の記事を参考にしていただけたらと思います。

まず、顔のイボには主に3種類のイボが挙げられます。
一つは尋常性疣贅、もう一つは扁平疣贅、最後は老人性疣贅です。
子供の顔に出来るものは尋常性疣贅と扁平疣贅の2種類になります。

では、それぞれの違いは何なのでしょうか?

◎尋常性疣贅◎
こちらはヒトパピローマウイルスの2型、27型、57型の感染で起こる一般的にみられるイボです。
怪我の傷口からウイルスが侵入するケースが多く、手指や足、顔に出来やすいイボです。
気になるからと自分で何となく処理しようとすると、ウイルスが広がってしまい、イボも増えてしまいます。
また、他の方に移ってしまうイボであるため、自然治癒ではなくしっかりと皮膚科で処置してもらうことをお勧めします。

◎扁平疣贅◎
顔や手にできやすいイボで、青年期でできる方が多いため、青年性扁平疣贅とも呼ばれています。
こちらのイボは大人も子供もできるものです。
赤みやかゆみなどの炎症反応が起こりますが、この炎症反応は治る前兆で、症状が出てから1週間~2週間で治ることが多いです。

上記2種類の大きな違いは自然治癒ができるかできないかの違いです。

また、子供に最も出来やすいイボが水イボです。
このイボはプールなどに通ったりする際に感染することが多いのです。
理由としては、プールで泳ぐことでイボの部分の皮がふやけて破れてしまい、中の水分(ウイルス)がタオルなどに付着し、そこから感染するといわれています。
つまり、水中の中での感染よりもタオルや洋服からの感染の方がはるかに多いということになります。
これは恐ろしいですよね。

では次にご紹介するのは、顔のイボが出来ている場合の対策、これからできないようにするための予防です。

既に子供の顔にイボが出来てしまっている場合は、皮膚科へ受診するようにしてください。
液体窒素などの治療は強い痛みを伴うため、子供にはお医者さんも進めないと思います。
恐らく内服薬や塗り薬を処方されると思いますので、こちらを使用しましょう。
また、自宅でのケアとしては、清潔にしておくこと、子供の場合代謝は良いので、保湿を心がけてあげることがポイントです。

まだ顔のイボはできていないけれど、これからできないようにするためには?という場合は、プールだけは気を付けてください。
プールでは他の子供たちとタオルやビート板などを共用しないことを言いつけましょう。
自宅での注意点としては、やはり、イボが出来ている子供と同じように保湿を心がけてあげるといいです。

親として紫外線が気になる方は、子供用の日焼け止めを塗ってあげるのも一つの方法です。
イボというのはどういった形で侵入してくるかわかりませんので、日焼け止め対策もするにこしたことはありません。