艶つや習慣でホクロも薄くなる?

さて、ここまで艶つや習慣について様々な情報をお届けしてきましたが、もう一つ気になっていることがあります。
それは、ホクロに効果は期待できるのか?といったところです。
私の知人で、生まれつき首にコウモリに吸血されたかのように盛り上がったホクロが二つある方がいます。

その方は今ではチャームポイントだと気に入っているようですが、昔はハサミで切ったのだとか(笑)
流血したそうです・・・。

このように、盛り上がったホクロ、また、ホクロの色の濃さなどが気になっている方で、艶つや習慣は効果が期待できるのか?といった疑問を持っている方もいらっしゃるようです。

実際に販売元に問い合わせてみたところ、盛り上がったホクロが平らになったという声や、ホクロだと思っていた黒い物体の色が薄くなった!という声もあったとのことでした。
しかし、これは極稀なケースであることも同時にお話ししていました。

艶つや習慣はもともとはイボケアのためのスキンケア商品なので、ホクロを取りたいという方はしっかりと皮膚科へ通うことをお勧めします。
ホクロというのは侮れないもので、悪性腫瘍の場合もあります。
そういった場合に、艶つや習慣をずっと使用していて治らず、手遅れになるなんてことがあっては大変です。

ここで、念のため悪性腫瘍の種類について少しだけご紹介しておきます。
参考にしてみてください!

◆悪性黒色腫(メラノーマ)
この悪性腫瘍はメラノサイトや母斑細胞が悪性化した皮膚がんの一種です。
メラノーマは小さな初期の状態でも転移が早く、リンパ管や血管を通って全身に転移する、皮膚がんの中で最も怖い種類になります。
また、見つけづらい場所に出来ることが多く、発見が遅くなることもざらにあるそうです。

◆基底細胞がん
この皮膚がんは日本人にとても多い皮膚がんとされており、頭や顔に発生するのが特徴です。
紫外線などのダメージが原因ではないかと疑われています。
見た目はメラノーマと同じく、黒色や黒褐色をしていて、少し盛り上がっていることが多いようです。

このように皮膚がんにも様々な種類があります。
見分け方としては、ホクロは左右対称ですが、悪性腫瘍などの場合は非対称なんだそうです。
また、色がにじんでいたり、皮膚との境界線がなかったりするのも見分け方の一つとして挙げられます。
他にも、徐々に成長したり、突然増殖したりするのも腫瘍の可能性があります。

このようなホクロを見つけた場合は、艶つや習慣をお求めになるのではなく、早めに皮膚科に受診するようにしてください!

艶つや習慣でじっくりと改善できそうであれば、艶つや習慣を試してみてください。
ただ、再三申し上げている通り、艶つや習慣はあくまでイボケア商品です。
そのため、ホクロを除去したいという方はもしかすると、レーザー治療などの方がコストはかかっても手っ取り早いかもしれません。
なお、ホクロはメラニンの生成が原因であるため、日頃の日焼け止め対策なども忘れないようにしましょう。

⇒艶つや習慣の公式サイトはこちら

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