艶つや習慣はニキビはさすがに治せない?

今回ご紹介するのは、ニキビでも艶つや習慣は効果があるのか?という部分です。
突然の出だしで驚きかもしれませんが、意外にもニキビにも艶つや習慣は使えるのか?という疑問を抱えている方が多いそうなので、調べてみることにしました。

実際、電話で問い合わせをしてみたところ、ニキビ肌でも使用することはできるとの回答をいただきました。
効果が期待できるともいわれましたが、ちょっと半信半疑でしたので、実際のところどうなのか、電話だけではなく口コミなどでも探ってみました。

結論から言うと、確かに肌サイクルを整える成分が艶つや習慣にはたくさん配合されているため、肌質の改善は出来そうですが、ニキビにダイレクトに効果が期待できるかというと、そこは大きくは頷けません。

ニキビケアというのは、日頃の洗顔が大事になってきますので、通常であれば洗顔方法の見直しなどが必要です。
洗顔はダブル洗顔で、クレンジングは30秒以内、洗顔は1分以内、タオルではゴシゴシ拭かないなどなど。
また、肌に合った石鹸や洗顔フォームを使用するなどが挙げられます。

保湿や保水もニキビには欠かせないケアの一つです。
すでにできているニキビには洗顔を気に掛けること、ニキビを予防するには日ごろのケアを気に欠けること、これに限ります。

艶つや習慣は肌質改善の手助けはしてくれるようですが、ニキビを本気で治したい方は以下の成分が配合されている商品を使用した方がより効果が期待できそうです。

・フラーレン
抗酸化作用があり、しかもその力は非常に強く、また、守備範囲が広い上に安全性が高いとされているニキビケアには欠かせない成分です。

・ビタミンC誘導体
美白成分として有名なビタミンC誘導体ですが、こちらも抗酸化作用があり、通常のビタミンCよりも浸透力があるため、最近の化粧品にはよく配合されています。
乾燥が気になる方がこの成分の配合された商品を使用する場合は保湿を心がけるようにするのがポイントです。

・イソフラボン
ニキビの根本原因はホルモンバランスの乱れによるものが多いです。
男性ホルモン過多の状態が続いている場合は角栓による毛穴のつまりなどでニキビが出来てしまいます。
そこへ、女性ホルモンに非常に似た性質を持つイソフラボンをお肌に使用してあげることで、女性ホルモンが活発になり、美肌へと導いてくれるようです。

・トコフェロール
こちらの成分は実は艶つや習慣にも配合されています。
この成分はビタミンEのことを指しており、脂質の抗酸化作用がある成分とされています。
そのため、脂性肌の方などでニキビが出来やすい方にはかなり効果が期待できそうな成分となっています。

本気でニキビケアをしたいという方は上記の成分がより多く配合されている商品の方が効果は期待できそうです。

ただ、肌質の改善をして様子を見てみたい。という方は、艶つや習慣をまずは試してみて駄目だったらニキビケア商品を使用するといった流れでもいいかもしれません。

⇒艶つや習慣の公式サイトはこちら

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